初めてWorePress公式テーマを使ってみるが、使い勝手がいまひとつだな

このブログを立ち上げる至って、今回は公式テーマで運営しようと決めていました。その理由は簡単で手持ちの有料テーマ「SANGO」に飽きてきたからです。

「SANGO」に何の不満もない、それどころかものすごく使いやすいテーマでお気に入りなのですが、さすがに1年以上使っているとそりゃ飽きますね。

なお今回は公式テーマ以外の無料テーマの選択は無し。候補は公式テーマのみに絞ります。

公式テーマを使ってみる

当初は国産の無料テーマかとも考えたのですが、何となく「違うな?」という感じがしたのでここは利用した事がない「公式テーマ」を利用する事にしました。

公式テーマ以外のテーマのことを野良テーマと言うそうですが、機能面や使いやすさを求めるなら野良テーマと呼ばれるものを利用した方が断然良いです。

ただ僕は英語表記が全く理解できないので、なるべく日本語表記があるテーマを選びました。

WordPress公式テーマHueman

折角新しい編集方法を使って書くのならGutenberg向けのテーマ「Twenty Nineteen」にしょうと思ってインストールしてみました。しかしこのテーマはかなりシンプルでカスタマイズ前提のテーマのようで、今の僕には手に負えそうにもないのでパス。

そこで見つけたのが「Hueman」というテーマです。

Hueman テーマはサイトのトラフィックを増加させ、訪問者のエンゲージを増やす手助けをします。ロードが早く、100%モバイルフレンドリーであると Google にも認識されています。また、WordPress.org 内のブログ / マガジン用テーマで最高レートを獲得し、世界中の7万以上のウェブサイトが使用しています。

かなり有名なテーマのようです。と説明にありました(笑

軽く触ってみた感想

テーマ独自のカスタマイズ項目も結構多く、ちょいちょい英語表記のところもあるので慣れるまで時間がかかりそうな予感です。慣れもあるだろうが「SANGO」の方が遥かに使いやすそうです。

とにかく子テーマだけ作って見たので、あとはボチボチ触ってみることにします。

しかし「 Gutenberg 」は使いずらいな ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

まとめ

又すぐに飽きて「SANGO」に戻すかもしれませんが、今のところ目新しさも手伝ってかなかなか気にいっていますのでこのまま続行です。面倒なカスタマイズなんかしても一銭にもならないし、スマホで見たらどのテーマ使っても大差ないですからね。

ただ「SANGO」で標準装備されていたものが、このテーマだとプラグインを利用しないとできないとか色々と面倒なことも多いので「使い勝手が良くて簡単に綺麗なサイト作りたい」ということであれば「SANGO」のような有料テーマを利用した方が断然効率が良いですね。

追記

しばらく使ってみたのですが、スキルなしの自分には公式テーマを自分好みのテーマにするのはかなり難易度が高いようで早々に「SANGO」に戻しました。

改めて「SANGO」の完成度の高さを再確認してしまいました( ̄‥ ̄)=3 フン

「ショートコード1発」なんてもんに慣れてしまっていて「SANGO」も含めて有料テーマしか使えない体質になってしまったような・・

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