「初めての外注記事」その納品スピードに驚き、その品質に落胆する

このブログではありませんが、記事を外注をしてみました。

もちろん興味本位なのは間違いありません。

初めての記事外注

初めてのお使いよろしく初めての記事外注です。

予算は5,000円~10,000円程度を予定しています。が、正直どのクラウドソーシングを利用すればよいのかさっぱり見当がつきません。

有名どころだと「ランサーズ」「クラウドワークス」などのようですが、サッと見た感じ何となく敷居が高いというか色々と面倒な感じがします。

そこで今回選んだのが「Shinobiライティング」です。

評判を調べてみると「ダメだ」「ライターの質がバラバラで使えない記事が多い」とかいう辛らつなご意見もある半面、「なかなか良い感じ」「納品が早くて驚いた」などなどおすすめ的な意見もあったりします。

しかし自分で確かめないことには、その言われていることの信憑性も定かではないように思うので、ダメもとで依頼してみました。

使えないと分かればブログのネタにでもするとします。

記事依頼

記事の依頼は至ってシンプルです。

「かんたん」「エクセル」「見出し付き」の3つの依頼方法から選びます。

今回は「かんたん」発注で文字数1000文字×5記事で依頼してみました。

※5,000円未満の場合、事務手数料が160円かかります。

上段の必須と書かれた「ジャンル」「記事タイトル」「キーワード」「記事数」を適時記入します。

以上で依頼は完了です。

拍子抜けするくらい簡単です。
これで良質な記事が納品されたらいうこと無しなしですね

「Shinobiライティング」直だと文字単価1円だけど、afb経由で記事発注すると文字特別単価0.6円になります。
「ツール」→「Shinobiライティング×afb」
※afbの会員登録が必要です。

納品までの流れ

申し込み→簡単な申し込み内容の審査→決済→納品

参考 お申込みから納品までの流れ

文字単価「1円」

文字単価「1円」?

正直これが高いのか安いのかはたまた適正単価なのかどうなんでしょうね。

発注元からすれば、安ければ安い方が良いに決まっているし、ライターさんにすれば文字単価1円程度ではやる気が起きる訳がないと思っているはずです。

どちらにしても双方納得する金額で仕事が成立することは限りなく少ないのでしょうね。

余談

ランサーズをちょっと覗いて見たら、文字単価0.5円いやそれ以下の金額での発注が結構ありました。それでもその金額で仕事を引き受けるランサーさんが一定数いて、どんな記事を書くのか興味があります。

薄利多売?やっつけ仕事なんだろうな

記事納品

記事が納品されました。

ちょっと驚きなのが午前中発注して夕方には5記事全て完納されました。

肝心な記事はといえば、5記事中3記事は「使えないかな」という感じです。

2記事は文章がブツブツと切れて箇条書きのような記事でした。もう1記事はあからさまに同じ内容を繰り返して何書いているか分かりませんでした。

あとは間違いなく花など贈ったことがないだろうと感じる人が書いた記事で、一部抜粋します。

「フラワーアレンジはバラを凌ぐフラワーギフトになり得ます」ってこれなどんな意味があるのだろうか??

バラ100本のインパクトを超えるとなると大変ですが、フラワーアレンジはバラを凌ぐフラワーギフトになり得ます。フラワーアレンジは名前の通り、様々な種類の花を組み合わせたり、見せ方で魅力を高める方法のことです。
バラだと真っ赤な花束ですが、あえて青系だけやオレンジ系のみ、ピンク系で統一するといった作り方ができます。

他にも、異なる花を組み合わせてバラエティを重視したり、グラデーションを作って花束に仕上げる手もあります。100本を用意しなくてもインパクトは高められますし、比較的手頃な花を選べば、予算を抑えることも可能です。葉も組み合わせればボリュームアップできますから、花束の大きさを重視したいニーズにも応えられます。

フラワーギフトにこだわりを採り入れたいのであれば、贈る相手の誕生月の花を中心に組み合わせるのも1つの方法です。近年は、1本に7色を兼ね備えるレインボーローズという物が登場しているので、こういう花を加えてみるアイディアもあります。このように、バラはバラでも定番の赤色以外を選んだり、フラワーアレンジでインパクトを高めるやり方があるわけです。

当然ですがバラにこだわる必要はありませんから、もっと自由に花を選んだり、フラワーギフトを楽しむことができます。贈り物には予算の制限があって当然なので、本数を増やして相手に印象づけるのは難しいものです。ところが、花の種類や本数以外の方法に目を向ければ、予算に関係なく贈り物の花選びの可能性が広がります。

そうそう期待はしていませんでしたが、まさかこんなレベルとは残念です。

残りの2記事についても、悲しいかな概ねこんな感じでした。

ちなみに依頼した記事は自分の得意分野というか仕事関係の物でかなり知識のあるものです。思うに記事に完璧を求めるのは少々無理があるようで、記事毎のクオリティで使う場所を決めた方が無難なようです。

例えば「メインサイトで使えるもの」「サテライトで利用するもの」や「一部だけレビューとして利用するもの」などと分ける感じです。

まあ一部だけ利用するのはコスパ悪すぎかな。。

丸投げした結果

多分今回の記事は複数のライターさんがそれぞれ個別に書いたものだと思われますが、ライターさんの力量の違いをまざまざと垣間見てしまったような気がします。

簡単な情報だけを入力して、あとは丸投げは無理があって、やはり細かな情報を伝えないとこちらが欲しい記事は出来上がってこないようです。

あとがき

今回はライターさんの当たり外れが顕著に出てしまったように思います。

また次回お願いするようなことがあれば今度は「かんたん」発注よりはこちらの意図をもう少し詳しく伝えることが出来る「見出し付き」発注でチャレンジしてみようか?と思います。

ただあのスピード納品は圧巻でした。

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